ライオンズIT情報
| ライオンズクラブ国際協会は1998-99年度プログラムにおいて、新しい通信手段のインターネットについて、次のように述べている。 |
| 自分たちの、地域社会独特の活動のほかに、協会がライオンズのために企画する活動やプログラムについても学ぶようお願いする。ライオン誌その他の出版物を注意して読むよう心がけよう。インターネットが使える場合には、国際協会のホームページである http://www.lionsclubs.org/ を訪ねよう。このページには、ライオンズクラブ国際協会とそのプログラムについて、常に最新の情報が掲載されている。 | |
2001年2月にはそれまでの8ヶ国語国際協会ホームページも、日本語・韓国語・中文を加え11ヶ国語の運用となった。 現在は国際本部あての月例会員報告もオンライン化され、各種通信も電子メールが中心となっている。詳しくは国際協会サイト日本語版を参照のこと。 http://www.lionsclubs.org/JA/index.php |
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| 註: |
国際本部への電子メール送信における注意事項 |
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1.発信者の地区・クラブ・役職・氏名・用件などを必ず記入し、用件本文のみ送信しないように注意する。 2.国際本部宛の電子メール送信に際しては、マンスリーレポート(WMMR)と同様に英語のみで作成する。 3.太平洋アジア課(日本語を理解する職員が常駐している)への問い合わせにあたっては、電子メール本文には英語を使用し、日本語で作成した文書を添付ファイルとして送信することも可能である。詳しい問合せの方法は、地区キャビネット事務局または地区IT委員会に確認すること。 | |
| ■オンライン月例会員報告および日本ライオンズITの現状 |
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| 1. |
国際本部宛月例会員報告書 (WMMR) |
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国際本部では、月例会員報告書・月例/年次アクティビティ報告書・役員報告書(複合地区・準地区・クラブのすべての組織も同様)を、インターネットを通じてオンラインで提出するよう要請している。オンラインでの報告にあたっては、WMMR(Web Monthly Membership Report)とよばれる報告システムを使用する。クラブがこのシステムを用いて報告する際には、会長または幹事の会員番号と、国際本部から通知されたパスワードを使用する。 パスワードは国際本部から送付されるクラブ会計計算書に記載されている。なお、操作については、地区IT委員会の指導に従って行う。 |
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| 2. |
ライオン誌宛月例会員報告書 |
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ライオン誌日本語版事務所宛には、ライオン誌を送付する目的で月例会員報告書を提出する。2005年3月からは、従来のメール添付で報告する方法に加え、オンライン報告システム〈ServannA 〜サバンナ〜〉が稼動し、ライオン誌日本語版委員会では同システムによるオンライン報告を推奨している。本システムに関する詳細に関しては、ライオン誌日本語版事務所または、地区IT委員会まで問い合わせていただきたい。なお、各複合地区の2007年3月16日現在(2007年2月分報告)のライオン誌宛月例会員報告状況は次表のようになっている。(資料提供:ライオン誌日本語版事務所) |
| MD |
330 |
331 |
332 |
333 |
334 |
335 |
336 |
337 |
合計 |
| クラブ数 |
505 |
235 |
398 |
403 |
441 |
504 |
472 |
438 |
3396 |
| オフライン(郵送・ファックス・電子メールでの報告/未着) |
0 |
76 |
26 |
0 |
15 |
32 |
43 |
135 |
327 |
| ServannA使用率(%) |
100.0 |
67.7 |
93.5 |
100.0 |
96.6 |
93.7 |
90.9 |
69.2 |
90.4 |
| 3. |
地区宛月例会員報告書 |
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国際本部宛、ライオン誌宛と同様に、各準地区においてもそれぞれ独自の地区月例報告システムを稼動している。詳細に関しては、地区キャビネット事務局、IT委員会に問い合わせていただきたい。なお、2007年1月現在で15の準地区が、前期ライオン誌宛月例報告システム〈ServannA 〜サバンナ〜〉に連動する形式の地区宛月例報告システムを運用している。 |
| 4. |
全日本ライオンズ・ホ−ムページ |
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ライオンズクラブ国際協会は2000-2001年度に、各段階のIT委員長を承認したが、日本では8複合地区IT委員長連絡会議構成し、各種の連絡調整にあたるとともに、全日本ライオンズ・ホームページも開設している。(http://www.japan-lionsclubs.jp/) ホームページの名称は「ライオンズ議長連絡会議」とすることに決まった(2006年12月25日/第6回議長連絡会議) |
| 5. |
LionNet |
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ライオンズ国際協会では、多くの国別ライオンズクラブHPにおついてURLを詳しく掲載したLionNetという、リンクページをメンバーがボランティアで運営している。日本においても、Lion Net Internationalより委任されたメンバーが、単なるリンク集ではなく災害時の緊急ネットワーク構築など多角的なサイトを目標にしてボランティアで運営している。 (参考)日本語版 http://www.lionnet.jp/クラブが制作したホームページのURL登録や変更も左記のサイト上から行うことができる。 |
| 2001-2002年度8複合地区IT委員長連絡会議において、ホームページの充実や情報を取り扱うための倫理規定を採択した。これにより我々はホームページを掲載する場合、その内容について完全な自己責任を明確にし、報道人としての自由と自己管理を行うものとする。 |
ライオンズクラブ・ウエブ通信ガイドライン ライオンズ「Web site倫理綱領」 (Web siteプレスコード) |
| ライオンズクラブの名称または紋章を用いた、インターネットホームページやメール通信については、広く閲覧に供するための公共性・データの記録や転送・不正使用や不法通信妨害の防止などを考えて、それぞれの組織内において自主的システム管理を行わなければならない。 | |
| 1. |
複合地区・準地区・クラブにおいてホームページを開設する場合は、IT委員長をWeb site管理者とする。 |
2.
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前項の各組織段階におけるライオンズクラブの名称または紋章の使用は、98年9月国際本部ウエブページ方針声明及び認可規準により、ライオンズクラブ国際協会の名称紋章、諸マークの使用規準を遵守する。 |
3.
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各組織段階ホームページの開設は、それぞれ協議会議長・地区ガバナー (リジョンやゾーンを含む)・クラブ会長などの承認の下に開設する。 |
| 4. |
報道や画像処理は、ニュースを事実に基づいて公正に伝える。 |
| 5. |
事実に基づくとも、公然と個人や団体などの社会的名誉を損傷してはならない。 |
| 6. |
プライバシーの保護に留意し、人権侵害にわたる記事や用語を掲載はしてはならない。 |
| 7. |
人に嫌悪感を与えるような記事や用語を掲載はしてはならない。 |
| 8. |
公序良俗に反する記事や用語を掲載はしてはならない。 |
9.
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このウエブ通信ガイドラインは、各組織段階の協議会議長・地区ガバナー・会長及びそれぞれのIT委員長が管理する。 | |
Web=World Wide Web のwwwを省略したもの/site=サーバー設置のPC環境情報
インターネットを利用する上で、ウイルス・スパイウェア等に対する対策は必須である。適正な防護対策をとれば不要に恐れる必要はない。市販の対策ソフトの導入はもとより、システムのアップデートに対しても留意すべきである。 ウイルス等に感染するということは、自身が被害者となるばかりでなく、自身が新たな加害者として被害拡大につながるものであり、慎重な対策が望まれる。詳細に関しては、地区IT委員会へ問い合わせること。 |
1.
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インターネットに限らず、近年個人情報の保護に対する取組みが重要なものとなっている。2005年4月全面施行された個人情報保護法をまつまでもなく、ライオンズクラブにおいても個人情報の管理に対しては、その重要性を理解し、慎重かつ、適正な管理が求められている。 |
| 2. |
個人情報管理に対する指針 |
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イ.各組織がインターネットを開設、接続するときは、ネットワーク管理者を置く。 |
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ロ.ネットワーク管理者は、個人に対する情報(以下「個人情報」という)を取り扱う管理責任者となり、適切な管理を行う。 |
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ハ.Web siteに掲載する情報は、発行者であるその組織の、最高責任者自己責任とする。 |
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二.ライオンズクラブはPRのための組織情報公開と、行政や公益法人の行う情報開示(ディスクロージャー)の範囲は、異なることを理解する。 |
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ホ.個人情報を収集する場合は、収集目的等を通知したうえで、必要な範囲の個人情報の収集に留める。 |
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へ.収集した個人情報は適切に管理し、第三者に提供ないしは、開示等一切してはならない。 |
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ト.この他個人情報に関して適用される法令、規範を遵守すること。 |
| 1. |
IT委員会の設置 |
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クラブは運営委員会の一つとしてIT委員会を設置する。 IT委員会はクラブのインターネット接続環境の整備と、双方向通信手段 であるインターネットへの理解と普及、並びにクラブ内の印刷や通信コストの省力化に努める。またホームページを制作しクラブアクティビティを広報し、PR活動の一助とする。さらに、インターネットを通じて、ライオンズクラブ国際協会や複合地区・準地区・各クラブ並びに、一般のボランティア団体等の情報を収集し、クラブに提供するとともに積極的に地域との交流や情報交換に努める。 |
| 2. |
ホームページ運用と登録 |
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クラブがホームページを開設することは、クラブの存在を広く社会に認識せしめるとともに、社会の理解を深める重要な広報活動の一手段である。阪神・淡路大震災の時に明石魚住ライオンズクラブが発信した被災状況を伝える数行のメッセージに対して、世界中から救援の手がさしのべられたことはその証左であり、その後も災害発生時の緊急支援活動をはじめとして、その利用はひろがっている。 複合地区・準地区・クラブは ホームページを開設した場合、日本ライオンズホームページへ電子メールによる登録をされたい(clubtoroku@japan-lionsclubs.jp)。また、LionNet JAPANへも、そのホームページから登録を行うことによってリンクページに掲載される(http://www.lionnet.jp/)。 |
| 3. |
情報管理と責任 |
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IT委員会は個人情報の漏洩に厳重な注意を払う必要がある。また、ホームページを制作した場合、掲載内容が国際会則及び付則に準拠しているかどうかの確認と、その掲載内容がライオンズクラブとしての品位にかない中立公正な内容である点に関しても確認、管理を行う。 |
| 4. |
ライオンズクラブとIT(Information Technology) |
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ライオンズクラブに限らず当初は、IT = ホームページといったイメージが強く、IT化とはホームページを開設することであり、IT化推進とは、単一クラブにホームページの開設を奨励することであった時代もあった。最近では国際本部を筆頭に、各種文書の電子化、郵送やファックスを使用した紙媒体での報告からオンライン報告へ移行し、この傾向は各準地区にもひろがりをみせている。また、ここ数年、急速にコンピュータやプリンター等のハードウエア価格が低下し、通信環境面でも ADSL ・光通信回線などの高速通信回線が全国的に普及し、手軽に利用できるようになってきた。もはや「IT」とは特殊なものではなく、電話やファックスと同様、一般的に使うことのできるツールとなってきている。 クラブにおいても事務・運営の効率向上のために、さらにはアクティビティのためのツールとして、IT化への対応は必須のものである。未対応のクラブにおいては、キャビネット事務局・地区IT委員会と連携して対応への準備をすることが求められる。 |
| ◎参考資料: |
2005-2006地区ガバナー必携掲載事項 |
| ライオンズクラブ国際協会 プライバシーに関する方針については、全クラブに送致した2007-2008ライオンズクラブ必携 117〜118ページをご覧ください。 |
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| (h) |
IT委員会 |
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クラブのホームページ開設と、双方向通信メディア(手段) であるインターネットへの理解と普及並びに、組織内の印刷や通信物の環境省力化に努める。
ホームページを作成してクラブアクティビティを広報し、地域の人々へのライオニズムの浸透を図り、積極的に地域との交流や情報の収集に努める。
インターネットを通じて、ライオンズクラブ国際協会や複合地区・準地区並びに各クラブの情報を集め、クラブに運営資料を提供する。 |
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